FIA F1 世界選手権 90年代総集編 DVD
セナ、プロスト、マンセル・・・
栄光を求めた者達の閃光がサーキットを突き抜ける。
英雄の死、そして王道を引き継ぐ者の登場。大きなうねりの中、90年代F1は輝き続けた。
皇帝ミハエル・シューマッハの鮮烈デビューやF1界に暗い影を落とした巨星セナの死。ドライバーの新旧交代劇とともにコンストラクターの動向にも注目が集中。
ハイテク化が急激な進歩を遂げるなか、名門ブラバムはサーキットから姿を消し、フェラーリはシューマッハを得て王国復活の兆しを見せ、マクラーレンはハッキネンによって栄光を掴む。
また、片山、中野、高木がデビューするなど90年代は、大きなうねりのなかF1史上最も輝きのある時代だった。